あのレース、酷すぎてタグ付けに甘えて投稿するの忘れてました…。

4月19日もてぎロードレース選手権第2戦に参戦して参りました🏁
天候に恵まれた予選、前半グループでコースインするが、走りずらそうな雰囲気があったので『1回PIT INするか』っと早々にPITへ。
予選は早めの切り替えが肝心だ、さー行くぜ❗️
しかし、予選の出走順=速い人順らしく結局1周3台程抜きながらのアタックになった。
それでもタイムはベストを大きく更新して予選3番手に着けた✨
っと、今回の良いところを全面に押し出して良い流れはこれにて終了。


ここからはガタ落ちの決勝。
先ず決勝前に降り出す雨☔️、急いでレインタイヤを準備するが路面は濡れずドライタイヤでのウォームアップラン。
雨脚が徐々に強くなる中勢い良く行くやつと丁寧に様子を見るやつとがいて、勢いのいい奴らが次々に自分の目の前で転倒して行く。
中には前回の優勝ライダーも。駄目な気の引き締まり方をしてグリッドに着くと、ウエット宣言が出された!タイヤ交換を促されるが雨は微妙で、明らかにドライ。
そして結局ドライでレーススタート。
レインを履いたライダーがペースを上げられず完全にドライ優勢、と言うかドライ。
タイヤ選択は当たっていたが、行っていいのかダメなのかの判断が最後まで出来ず、結果は7位フィニッシュとなった。
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(写真:岩村)

この感じのレースは初めてだった。
全力で走らなかった初めてのレース。
最低の記憶はバネに次戦に挑もう。
若い連中の成長は著しく守りのレースなど実は出来ない様なので、勢いは技量で凌駕出来るよう精進します。

次回、7月4日は雨かな😏